今はなきモノクロフィルムネオパン100ACROSで撮ってみた

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世界最高水準の粒状性と言われているモノクロフィルム「ネオパン100ACROS」

現在は販売を終了してネオパン100ACROSⅡに移行していますが、防湿庫にずっと眠っていたフィルムで撮ってみました。

ネオパン100ACROSとは?

フィルムで写真を撮っている方なら一度は耳にしたことがあるであろう「ACROS(アクロス)」

富士フイルムの代表的なモノクロフィルムです。

残念ながら原料の調達が難しいことなどで2018年に販売を終了しました。

モノクロフィルムの復活の声があったため、現在は、新しい原料を使ったネオパン100ACROSⅡとして再登場しています。

筆者の防湿庫の中に使用期限2016年のフィルムが眠っていたのでせっかくの機会に撮ってみることにしました。

※初モノクロフィルム

作例

カメラ:EOS 7

レンズ:EF28mm F2.8 or EF50mm F1.8 STM

空のグラデーションもきっちりと表現されています

販売は終了したが後継フィルムが出ています

モノクロフィルム復活の声によって、原材料を変更したネオパン100アクロスⅡが発売されました。

若干写りは異なりますが、富士フイルムの新世代モノクロフィルムとして再び人気が出ることでしょう

https://amzn.to/39SjYGw

以上、ネオパン100アクロスのレビューでした。

カラーフィルムよりも撮るのは難しく感じますが、その難しさが写真の楽しさに繋がりますね

是非モノクロフィルム試してみてください!

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