オールマイティな動画処理ソフト「VideoProc」をレビュー!【PR】

Digiarty Softwareの「VideoProc」はパソコンの画面を録画したり動画の編集が初心者でも簡単に手軽にできるビデオ処理ソフト!

4Kや8Kそして様々なファイル形式に対応しており幅広く使うことができます。さらに、ハードウェアアクセラレーション技術により非常に軽い動作が魅力のソフトです。

今回は動画処理ソフトVideoProcをDigiarty Software様よりご提供いただきましたのでレビューしていきたいと思います。

多くの機能がある中で「画面録画」と「動画編集」を中心に紹介します!

VideoProcについて

VideoProcとは?

動画・音声変換、DVD変換、Web動画ダウンロード、画面録画の4大機能を一本に凝縮した多機能ビデオ処理ソフトです。

シンプルでわかりやすい操作画面と軽い動作で誰でも簡単にプロ級の動画が作れるのが魅力です。

iPhoneなどスマホの動画から一眼レフやビデオカメラで撮影した4K動画まで幅広い種類の動画に対応しているのでこれ1つでYoutubeやSNSへの投稿まで何でもできてしまいます。

VideoProcの特徴

特徴は「値段の安さ」「動作の軽さ」「操作のしやすさ」の3つでしょうか

例えば多くの人が利用している動画編集ソフトのAdobe Premiere Proと比較してみると・・・

VideoProcPremiere Pro
価格4,980円(値下げ中!)20,160円/1年
必要スペック
CPU:1GHz以上
メモリ:256MB以上

CPU:Intel第6世代以降
メモリ:8GB
GPU:2GB以上のVRAM
操作シンプル高度・複雑

Premiere Proは確かに高機能なソフトでありますが、それ相応のPCスペックも必要になってきます。動画編集をはじめてみようと思っている方はまずは安価なVideoProcを試してみるのもありではないでしょうか

危険性は?

PCにインストールするソフトウェアということでウイルスなどが心配になる方もいらっしゃると思います。

インストーラー・ソフト共にウイルスチェックをしましたが特に問題はありませんでした。

また、決済は 2Checkout という信頼性の高い外部のサイトで行われるので安全性に問題はなさそうです。

VideoProcのダウンロードとインストール

VideoProcの種類

VideoProcには無料版と製品版があります。

無料版は編集できる動画の長さが5分までなのでまずは無料版で動作チェックしてから製品版を購入するといった形にすると良さそうです。

製品版永久ライセンス4,980円(税抜)は、一台のPCに限りずっと使用することができます。月額や年額のサブスクリプションタイプが増えている中でこれは良いポイントですね

複数台利用する場合は家庭用ライセンスが良さそうです。

なお、製品はダウンロード版のみです。

インストール

【公式】VideoProc - 簡単かつ多機能な動画編集・動画処理ソフトを無料でダウンロード。おすすめ使いやすい無料動画処理ソフトです。
『VideoProc(ビデオプロック)』は本格的な動画処理ソフト。動画変換・編集、DVD変換、Web動画ダウンロード、画面録画の4大機能が簡単にできる、Windows/Mac用動画処理ソフトVideoProcを無料でダウンロード!最大の特徴は、4K動画、ドローンの空撮映像、iPhoneやGoProで撮影したH.265ビ...

上記サイトより無料ダウンロードをクリックしてインストーラーをダウンロード
→インストーラーを起動してインストール

といった手順です。

画面の指示に従うだけですのでかなり簡単です。また、動画編集ソフトはインストールに時間がかかるイメージがありますが、VideoProcはほんの数十秒でインストールが完了しました。

製品版へアップグレードする場合はシリアルコードと購入時のメールアドレス入力すれば完了です。

公式ガイドもあるので是非ご覧ください

インストールが完了し無事起動すると上記の画面となります。

動画を編集する場合→ビデオ、画面キャプチャーをする場合→録画、DVDのコピーを行う場合→DVD、ネットから動画をダウンロードする場合→ダウンロードをクリックしましょう

VideoProcの使い方-画面録画編

VideoProcは画面録画ソフトとしてもかなり優れています。ゲーム実況やPCの操作解説などに使える機能です。

画面録画

画面録画は画面単体、カメラの録画、画面とカメラ両方の録画を行うことができます。

MacではiPhoneのカメラを録画する事も可能です。↓

Mac版の画面
iPhoneの枠が追加されている

USBで接続するだけで簡単に録画ができます。(MacのOSを最新版にする必要があります)

画面上の欄からキャプチャーする種類を選び右下のRECボタンを押すと録画が開始されます。

マイクやデバイスの音声のオンオフ、画面のクロップも同時に行うことができます。

作図ツール

この機能は個人的にかなり気に入りました!

作図ツールをオンにすると右下にツールパレットが現れ、これを操作することにより録画している画面にテキストを入れたり、線や枠を描くことができます。

作図ツールを表示するには??
・Windows版のデフォルトはCTRL+SHIFT+ALT+T
・Mac版はメニューバーから右クリックで画面録画ツールを選択

このショートカットキーは設定画面で変更ができます(Windows版のみ)

作図ツールでいろいろ描いてみた例

例えばPCの操作を説明する動画を作成するときにかなり便利です

録画機能の設定

録画画面で右上の歯車をクリックすると録画機能の詳細な設定が行えます。

マイクレベルの設定や作図ツールや録画停止のショートカットキーの設定などかなり細かい設定も行えます。

VideoProcの使い方-動画編集編

動画変換ツールとして

スマホやカメラで動画を撮影して他の人に渡したいっていう時に相手側のデバイスが動画ファイルに対応してなくて見られないといったシチュエーションがあったりしませんでしょうか

VideoProcでは簡単に様々なデバイスにあった動画形式へ変換が可能です。


動画変換ツール画面の下側にプロファイルがあります。

このプロファイルが非常に多くの種類が用意されており、動画の変換はいちいち難しい設定を行わなくても数クリックでできてしまいます。

デバイスごとにプロファイルが用意されているのもポイントですね!

ビデオ編集ツールとして

VideoProcは動画編集を簡単に行うことができます。

できることは・・・
・効果:動画の色合いなどの調整
・透かし
・トリミング
・クロップ
・回転:回転や反転もワンクリックで可能
・字幕:字幕ファイルを読み込むことで字幕を表示できます
ツールボックスでは
・ノイズリダクション
・手ぶれ補正
・GIF作成
・レンズ補正
等が行えます。

動画ファイルを読み込むと中央の画面に「効果」や「トリミング」などの欄が表示されます。

これらどれかをクリックすると以下の画面に切り替わります。

回転や反転がワンクリックで行えるのは手軽で良いと思いました。(Premiere Proなどは操作が複雑です)

動画の色合いの調整は項目はそこまで多くないものの明るさやコントラストなど基本的なパラメータの調整は行えます。

書き出しのフォーマットも意外と細かく設定できて、フレームレートやアスペクト比、オーディオコーデックまで指定することが可能です。

ビデオ編集ツールとしてはとにかく簡単ですぐにいろいろな機能を試すことができました。

動画の書き出しスピードは?

フルHDまでの動画の変換はほぼ一瞬でできました。

また、編集をしたものでもほぼ動画の時間以下で書き出しが完了しました。

さすがに4K動画は時間がかかります。13秒の4K-UHD動画の書き出しに7分ほどかかりました。

主にグラボが搭載されているデスクトップPCで使用しましたがMacBook Air(2018年モデル)でもそれほど時間に差は出ませんでした。
特に動画の変換のみでは一瞬で書き出しが終わりソフトの軽さを感じました。

※PCのスペックや編集の内容や動画の形式によって書き出し時間は異なります。

他にもたくさんの機能

今回は詳しくは紹介しませんが、DVDのコピー機能、ネット上の動画のダウンロード機能もあります。

ダウンロード機能ははURLを貼り付けるだけで簡単にダウンロードできます。

DVDのコピーガード解除について

日本国内では著作権保護のためのコピーガードを解除することは家庭内の使用であっても法律で禁止されています。

また、違法アップロードされた動画をダウンロードする行為も禁止されているので、この2つの機能を使う際はよく考えましょう。

VideoProcを使った感想

良いところ

とにかく動作が速い&軽い

インストールから編集画面、出力まで動作が非常に早いです。さらにそこまでCPUにも負荷がかかっておらず、動作がカク付くといった事もありませんでした。

今回Mac版の製品もご提供いただいたのでMacBook Air (2018年モデル)でも試してみましたが、動作は軽く、動画の出力もWindowsデスクトップPCとそこまで差を感じませんでした。

(通常、MacBook Airくらいのスペックだと動画編集ソフトはかなり重たく感じます)

動作が軽いということは消費電力も少ない→発熱も少ないということで熱を持ちやすいノートPCにも優しい設計です。

MacBook Airで録画をしていてもバッテリーの消費が著しく早くなるような事はありませんでした。

録画機能

録画機能はカメラと同時録画などこれ1つで十分な機能が揃っていますね。

画面録画ソフトという目的だけでも選択の価値ありです。録画機能は価格以上の良さを感じました。

筆者は今までフリーの動画キャプチャーソフト(透かしが入ってします)を使ってきましたがこの値段で録画したのをそのまま編集できてしまうなら導入したいと思いました。

プロファイルが便利

誰でも簡単に扱えるということでプロファイルが数多く用意されています。

デバイスごとに最適な動画形式に変換することもできるのが良いですね。

気になるところ

細かな動画編集は難しい

動画の編集を軽く行ってみましたが、たとえばトリミングを行うときにめちゃくちゃ細かな位置を決めてトリミングするといった使い方は難しかったです。

また、複数動画ファイルをタイムライン上に並べて二重三重に並べるといった使い方もできません。

本当に高度な動画編集を行う場合はより高価なソフトを導入する必要がありますね。

画面を録画してそれをそのまま編集してYouTubeへアップロード・・・つまり実況などを行うときにはVideoProc一つのソフトで完結するのでそういった方にはおすすめの動画ソフトではないでしょうか

安定性など

1時間ほどMacBook Airで画面録画を実行しましたが、特にフリーズしたり落ちたりする事はなかったです。安定性はもうしばらく使ってみないとなんとも言えませんが、動作の軽さもあって安定している方ではないでしょうか

どんな人が買うべき?

・実況をする人
・PCの操作方法を紹介する人

録画機能から編集機能まで1つのソフトで行えるので録画→編集→共有を行う人にはとてもオススメです。

・はじめて動画編集や動画投稿をしようと思っている人

初心者でも簡単に扱える操作性が魅力です。
動画変換や編集もプロファイルが用意されているので難しい操作をする事なく最適な動画を作ることが出来ます。

・低スペックのPCで動画処理ソフトを利用したい人

比較的スペックが低いPCやノートPCを使っている人でも軽いソフトなのでスムーズに利用できると思います。

購入方法

【公式】VideoProcのご購入
VideoProcのご購入ページ。VideoProc製品版を購入する。VideoProcの購入方法からVideoProc支払い方法までのご購入ガイドを紹介します。

有料版の購入は上記リンクから購入するというボタンを押して購入ページへ進みます。

クレジットカードのほかコンビニ決済や銀行振り込みも可能です。

永久ライセンス版が4000円オフなど現在特価セールが行われているので購入のチャンスですね

沢山の機能が詰まったコスパ高のビデオ処理ソフト「VideoProc」の紹介でした!

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