MacBook Air (2018)2ヶ月半使ってみて

※この記事は旧ブログで2019年2月1日に公開されたものを一部訂正して転載したものです。

突然のパソコンレビュー

去年の11月・・・
発売日の3日後くらいに買ってしまったMacBook Air Rerinaモデルを2ヶ月半ほど使いましたので、実際に使ってみての感想を個々に書きたいと思います。

Mac歴約2.5年の新米です。


自分の購入したMacのスペックはこちら
Core i5
SSD:256GB
メモリ:8GB


本当はメモリを16GBやストレージを512GBにしたかったのですが、予算が厳しいのでこの程度にしました。
以前使っていたノートPCはMacBook Air 11inch (2015)
の最低限スペックのものです。

項目ごとにレビューしていきたいと思います。

キーボード

まずはいろいろ言われているバタフライ構造のキーボード
第3世代になり、打ち心地と胡椒のしやすさが改善されたと言われていますが・・・


最初はこの薄いストロークになかなか慣れませんでしたが、今ではかなり打ちやすいキーボードだと感じています。
(購入検討時に第2世代のものも見てみましたが、第3世代の方が明らかに打ち心地がよいです。
一つ気になる点としてタイピング音がかなり大きい事です。


静かな場所で打っていると結構気になります。(意外と上品な音ですが)

端子がUSB-Cのみ


まだまだType-Aが主流の世の中
自分の周辺機器もほとんどがType-Aですが、データの共有については基本的にノートはオンラインストレージ等を使用していますのでそこまで気になりません。


一応、バックにA→Cのアダプタを必ず入れておくようにしています。
充電器が汎用のものやモバイルバッテリーが使えるようになったのはかなり良い点だと思いました。

ひとこと言っておきます。

「アダプターだらけになります」

タッチID

これは本当に便利になりました!
ログインするときに指を乗せるだけで良いのですから
(時々スリープ解除時にフリーズするのはなぜでしょう)
次はFaceID待ってます。

使用感(ハード面)をいろいろ述べてきましたが、次はスペック的なものを紹介します。

ストレージのアクセス速度

ストレージのアクセス速度ってあまり調べたことないので詳しくはいえませんが、一応載せていきます。

さすがSSDだけあってランダムアクセス性能が高いですね。

メインで使っているデスクトップPCはSATA接続詞かないので2このスピードは圧巻です。

CPU性能

一番よく行う高負荷作業と言えばRAW現像
新型MacBook Airは第8世代のCPUですが、省電力モデルのため、デュアルコアで旧モデルのMacbook AirやCore i7の無印MacBookと大きな差がないと言われています。
果たしてRAW現像は実用的なのでしょうか??

デスクトップPCと比較してみました。

現像ソフト:Canon DPP4.0
5D MarkⅣ(約3000万画素)で撮影した写真20枚の現像時間を計ります。
1枚の写真は大体30MBです。

デスクトップPC

スペック
Core i7 6700
メモリ:16GB
GPU:Geforce GTX960
写真データはSSD

計測スタート

結果は3分57秒
フルサイズ一眼にしてからデスクトップでも重さを感じています。

MacBook Air 2018

こちらも計測開始です。

結果は6分51秒

まとめると
デスクトップPC(第6世代Core i7):3分57秒
MacBook Air 2018:6分51秒


と2倍近い差が出ました。


Lightroomだともう少し短い時間になるとは思いますが、GPU支援機能があるので、デスクトップPCの方がさらに早くなるかもしれません。
また、現像時にはファンが全力で回っていました笑

大きな差ではありますが、がっつり現像しなけれCPUの性能差はそこまで感じないと思います。
重たい作業をしなければかなりキビキビ動きます。
ターミナルで気象解析ソフトも動かしていますが、非常に快適です。

また、バッテリーは正確にはかったことはありませんが、10時間ほどは持つ印象です。
スリープ時にはほとんど減りません(ここがMacの強いところ)

総評

さすがのRetinaディスプレイです。
旧モデルから液晶は大幅に進化しました。
写真の編集やネット閲覧が非常に快適です。

液晶には保護と反射防止のためノングレアフィルムを貼っています。

高負荷時はかなりファンが回転しますが、通常時は無音といって良いです。
通気口が外から見えないためフォルムもよいですね(ってかどこに通気口あるんだ・・・?)

ハードな使い方をしないが、Macが良い!って方におすすめなPCです。
コスパを求める方はWindows機の方が良いと思います。
くさび形でバックの収まりもよい新型MacBook Air(もう少し軽くして欲しかった・・・)
また長い間不変のデザインになるのでしょうか。
今後が楽しみです。

以上MacBook Air (2018)のレビューでした。

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