「河津七滝めぐり」見どころやアクセス、回り方を紹介

静岡県の河津町にある「河津七滝(かわづななだる)」

一つのコースで7つの滝が見られる贅沢な滝スポットです。

7つの滝それぞれに個性がある「河津七滝」について写真と共に紹介します。

おすすめレンズ:広角〜標準

おすすめレンズとは?

河津七滝とは?

河津町には数多くの滝が存在しますが、その中でも特に有名どころになっている7つの滝を「河津七滝(かわづななだる)」と呼んでいます。

七滝は「ななたき」ではなく「ななだる」と読みます。これは河津では滝のことを水が垂れると言う意味で垂水(たるみ)と呼んでいたことが由来だそうです。

片道1時間、全長約850mの遊歩道があり途中には吊り橋や伊豆の踊子像があります。

ゆっくり見て回ると2時間ほどかかります。

トイレあり

河津七滝へのアクセス

公共交通機関で行く場合は伊豆急行線河津駅から東海バスへ乗車

車で行く場合は付近の無料駐車場に駐めることになります。

バスで行くと滝間をを往復せずにすむので、車で行く場合も河津駅からバスで行くのもおすすめです。

河津七滝の上側「釜滝」から行く場合

バス・・・河津駅から東海バス「水垂」バス停下車
帰り「河津七滝」バス停乗車

車・・・水垂バス停下無料駐車場

・河津七滝の下側「大滝」から行く場合

バス・・・河津駅から東海バス「河津七滝」バス停下車
帰り「水垂」バス停乗車

車・・・七滝観光センター無料駐車場

河津七滝巡り

河津七滝巡りは「釜滝」側から下っていくまわり方と、「大滝」側から登っていくまわり方があります。釜滝側からだと登り坂がほとんど無いので、体力に自信が無い方はおすすめです。

今回は「釜滝」から順に紹介します。

最初の地点「釜滝」へは水垂バス停で下車し、ややわかりにくいですが道路脇(河津方面水垂バス停近く)から入ります。

河津七滝入口という看板が立っていると思います。

釜滝

落差:22m
幅:2m

滝のすぐ目の前に展望台があり水しぶきが思いっきりかかります笑

日差しが出ると虹も見られます。とにかく水しぶきが凄いです。

エビ滝

落差:5m
幅:3m

河津七滝のなかでも一番控えめな滝です。

勢いはかなりありますが、滝にしては…

名前の由来は滝の形がエビの尾に似ていることから付いたそうです。このエビ滝は吊り橋の上から見られます。

蛇滝

落差:3m
幅:2m

小さな滝ですが、滝の下段側が急に広くなっており、日陰で暗いので不思議な雰囲気が漂っています。

蛇が出そうですね笑

柱状節理と呼ばれる火山特有の地形が見事に見られます。

初景滝

落差:10m
幅:7m

伊豆の踊子像がある初景滝

河津七滝の中でも3番目に大きな滝です。

滝のまわりはかなり広くなっており、ここで一休憩するのもありです。

伊豆の踊子像

カニ滝

落差:2m
幅:1m(長さ15m)

幅よりも長さがかなりあるのが特徴の滝です。

白い流れが美しいです。

出合滝

落差:2m
幅:2m

二つの川が合流することからこの名前がつけられた滝です。

やや離れた場所からの観賞となりますが、水の青さが綺麗で柱状節理も沢山あります。

この滝を見れば素敵な出会いがあるかも!?(無い。)

大滝

(お詫び)私が行ったときは見ることができず写真はありません。

落差:30m
幅:7m

河津七滝の中では最も滝の規模が大きいです。

2017年の夏までは土砂崩れに立ち入りが禁止されていましたが、ようやく復旧工事が終了し滝を見ることが可能になりました。

大滝へ続く道の開門時間が決まっていますので、事前に確認してください。

私が調べた情報によると
6月~9月:午前8時~午後6時
10月~5月:午前8時~午後5時
のようです。

これにて河津七滝コンプリートです。

大滝までたどり着いたらバスの場合「河津七滝」バス停が最寄りとなります。

お土産屋さんなどもありますよ

以上河津七滝の紹介でした。

春から夏にかけては緑が、秋は紅葉が美しいので是非訪れてみてください!

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