国営昭和記念公園の桜2020年の見頃・開花状況やおすすめスポットを紹介

国営昭和記念公園は春も見どころ満載

約1500本の桜が広大な敷地の各所に咲き誇り、園内はピンク色に染まります。

今回は昭和記念公園に桜ついて紹介していきます。ページの最後の方には写真も多く載せているので是非ご覧ください。

おすすめレンズ:広角~望遠

おすすめレンズとは?

トイレあり 食事場所あり 休憩場所多数

桜の見頃は?

例年の見頃:4月上旬前後

本数:約1500本

昭和記念公園は様々な品種の桜があり、早咲きの桜から遅咲きの桜まで桜自体は長い間楽しむことができます。最も本数が多いのはソメイヨシノで、満開は例年4月上旬頃です。

桜の開花はその年の気温や天気によって変動しますので最新の開花状況の確認を!

桜の開花状況

昭和記念公園公式HP(以下リンク)から最新の開花状況が確認できます

花・植物 – 国営昭和記念公園公式ホームページ
日本を代表する国営公園 「花」「緑」イベント満載の都会のオアシス
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国営昭和記念公園へのアクセス

入園料・開園時間

入園料:450円(大人)

開園時間:9:30~17:00(3/1~10/31)
4/1~9/30の土日祝日は18:00まで開園

電車で

昭和記念公園の入り口は6箇所ありますがその中から3箇所を紹介します。

・西立川口(駅から最も近い)

JR青梅線西立川下車徒歩約2分

・立川口(立川駅の最寄り)

JR中央線・青梅線・南部線立川駅から徒歩約15分

・砂川口

西武拝島線武蔵砂川駅より徒歩約20分

車で

中央自動車道国立府中ICより8km。

中央自動車道国立府中IC下車。国道20号線を立川方面へ。日野橋交差点を右折。

駐車場の混雑情報はこちらから

混雑は?

昭和記念公園は東京ドーム26個分の広大な公園です。

そのため、桜の咲いている場所は混雑するが、桜がない場所はほとんど人がいないといったこともあります。

以下に紹介する見どころの場所はかなり混み合います。紅葉の時期よりもスポットが限られているので、人は密集しやすい印象です。

昼頃や土休日はもちろん多くの人が来ますので、混雑を避けたい場合は平日の朝早めがおすすめです。

国営昭和記念公園の見どころ

桜の園

レジャーシートを広げてお花見を楽しんでいる人が沢山いる場所です。

360°桜に包まれます

菜の花とソメイヨシノ(みんなの原っぱ北東側)

渓流広場

チューリップで有名な渓流広場にも多くの桜の木があります。

桜の見頃が長いかつチューリップの開花が早いタイミングでは両者の共演を楽しむことも!?

橋から望む桜風景

園内各所にある橋からも桜の景色が綺麗です。

他にもサイクリングコースや渓流広場北側のムラサキハナナが咲いている場所など見どころは沢山あります。

また、見頃時期に合わせてライトアップも行われるので公式HP要チェックです。

とてもおすすめの公園ですので是非訪れてみてください!

以上、国営昭和記念公園の桜について紹介しました。

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