千鳥ヶ淵の桜2020年見頃や開花状況・混雑は?夜桜ライトアップの時間も紹介

東京の超定番なお花見スポット千鳥ヶ淵縁道(千鳥ヶ淵公園)

ソメイヨシノを中心として約170本の桜並木が見られ、夜にはライトアップも行われ幻想的な風景となります。

しかし、有名な場所だけあって見頃の時期は大混雑となります。

今回は千鳥ヶ淵の桜の見頃や開花状況、そして混雑状況や混雑を少しでも避ける方法を紹介します。

おすすめレンズ:広角~標準

おすすめレンズとは?

トイレあり

桜の見頃は?

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

さくらまつり(ライトアップ):確認中

ソメイヨシノの見頃はその年の気温や天気によって変動します。最新の開花状況の確認を!

桜の開花状況は?

公式の開花状況は千代田区観光協会のHPにて確認できます。ライブカメラも配信しているのでチェックです。

502 Bad Gateway
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千鳥ヶ淵へのアクセス

千鳥ヶ淵へのアクセスは多数ありますが、特に桜並木へ近い駅を紹介します。

九段下駅

路線:東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線

出口:2番出口

千鳥ヶ淵へのアクセスが最も良い駅で、日本武道館最寄り駅であるため常に混雑しています。

2番出口を出るとすぐに桜が見られます。

半蔵門駅

路線:東京メトロ半蔵門線

出口:3b出口、4番出口、5番出口

九段下駅の次にアクセスが良い駅です。(余談:近くに日本カメラ博物館があります)

混雑は?

都心の中でもトップクラスの有名な桜スポットであるため、非常に混雑します。

混雑のピークはライトアップが行われる夕方~夜

特に日没後あたりが完全に暗くなる頃が最も多くの人で埋め尽くされます。

混雑の覚悟は必須です。

ボート乗り場付近から

混雑を少しでも避ける方法

・朝早い時間帯を選ぶ

早朝時間帯はさすがに混雑が控えめなようです。少しでも人混みを避けたい方は朝早くの行動がおすすめです。

・ライトアップ開始直後

千鳥ヶ淵の魅力はライトアップ。しかしライトアップ時間帯は最も混雑するタイミングでもあります。ライトアップ時間帯で少しでも混雑を避けたい場合は、ライトアップ開始直後がおすすめです。

ライトアップは日没後(18時頃)から行われます。その10分ほど前から現地入りして、緑道を歩き始めると混雑のピークを避けることができます。

九段下駅から緑道を南下するルートがメインの散策ルートになると思いますが、ボート乗り場付近まで行った後、半蔵門駅へ行くか、桜並木の道を外れて九段下駅方面へ戻ると人混みを避けることができます。

・メインストリートを外れる

九段下駅から半蔵門方面への道が最も迫力のある桜の風景が見られますが、千鳥ヶ淵や皇居周辺は各所に桜が咲いています。

例えば千鳥ヶ淵交差点から代官町通りなども桜並木がありますので、ちょっと道を外れてみるのも楽しいかもしれません。

千鳥ヶ淵の桜の写真

昼の千鳥ヶ淵、夜の千鳥ヶ淵両方を紹介します

どちらもとても綺麗で迫力のある桜風景です。

昼間

ボート乗り場付近から
九段下駅出口すぐ

夜のライトアップ

夜は幻想的な風景
ライトアップはそこまで明るくないので、明るい広角レンズと高感度に強いカメラ必須です。

昼と夜の雰囲気の違いが凄い!是非昼夜両方行ってみてください

以上、千鳥ヶ淵の桜について紹介しました。

混雑はするものの、いって損はないので是非訪れてみてください!

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