富士フイルムSUPERIA Venus800の作例付きレビュー

比較的お手軽価格な高感度フィルムFUJIFILM SUPERIA Venus 800

ISO800という高感度性能から様々なシチュエーションで活躍できるフィルムです。

今回はVenus 800で撮影してきましたので、作例と共にレビューをしたいと思います。

※2019年12月で販売終了となりました。今後は店頭在庫のみとなるようです

SUPERIA Venus800の特徴

高感度常用フィルムです。
NANO-STRUCTURED Σ GRAIN(ナノ・ストラクチャー・シグマ・グレイン)技術の導入により、ISO400レベルの粒状を維持しながら余裕の高感度を実現しました。このため、アンダーネガからもメリハリのあるプリントが得られ、第4の感色層により、色鮮やかで忠実な色再現をします。

https://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/film/color/35mm/index.html

ISO-800のやや高感度なフィルムです。

天気の悪い日中から夕方~夜、そして室内など幅広いシチュエーションで活躍できるフィルムですね。

残念ながら2019年12月で販売終了となってしまいましたが、場所によってはまだまだ在庫があるようなので、ストックしておくのも良さそうですね

2020年1月現在Amazonでも一応取り扱っています

作例

小雨が降る横浜みなとみらい地区へ撮影に行ってきました。天気が悪く薄暗い日にはもってこいのフィルムですね

カメラ:EOS-1N

レンズ:EF40mm F2.8 STM

一面曇り空でしたが、雲の凹凸もしっかりと描写できています

天気が悪くコントラストはかなり低い条件下でしたが、色はいたって忠実

失敗が少なそうなフィルムに感じます

詳しいデータは残っていませんが、こんな天気でもシャッタースピードはかなり稼げていたと思います。

とても撮りやすいフィルムでしたが販売終了してしまったのが惜しいところですね・・・

以上、FUJIFILM SUPERIA Venus 800の紹介でした。

繰り返しになりますが、販売終了していますので購入する際はお早めに!

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