【十種雲形ギャラリー】乱層雲(らんそううん・Nimbostratus)

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雲データ

英名Nimbostratus
高度中層雲(2000〜7000m)
雲粒水滴と氷晶
別名あま雲、ゆき雲
よく見られる季節夏以外・梅雨の時期
出現しやすい気象条件・低気圧や前線付近

雨を降らせる代表格の乱層雲

空一面がどんよりとしてシトシトザーっと雨を降らせる雨雲もしくは雪雲です。

同じく雨を降らせる対流雲と比較して、乱層雲は雨や雪の強さが一定です。

高度による分類は中層雲となっていますが、2000~7000mの範囲を超えて地表付近からより上層まで雲が広がることも多いです。

この雲が好きって方はあまりいないのではないでしょうか・・・

雲形記号

高層雲または乱層雲

雲形記号は単独では存在しません。

ギャラリー

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